畳替えで始める新生活【部屋の雰囲気が一変】

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メンテナンスをする効果

畳

表替え裏返しはプロに依頼

新品で購入をした畳、3〜5年も使っていればところどころ傷んできたり日に焼けて色が変わるなど損傷個所が見当たってしまいます。そうなると畳替えをしなければなりませんが、最初に行う畳替えが裏返しです。畳表部分を剥がして損傷した表部分を裏に持ってきます。裏にあったきれいな部分を表に持ってくることで新品同様の畳表になるのです。ただし、3年〜5年程度が目安です。それ以上何年も畳替えでメンテナンスをしていないと、裏返しをしたとしても裏面まで日焼けしてしまっていることもあります。次に新品から7〜8年程度経過したら行う畳替えが表替えです。一度裏返しをしていますので、再度裏返しはできませんから畳表部分を新しいものに取り換えます。畳を定期的にメンテナンスをする効果とは、畳を長持ちさせることができます。最大で30年程度は使っていくことができますが、張替えを怠っていると10年程度で新しい畳を購入しなければならなくなったりします。畳は、新しいものを購入するよりも張替えしたほうがコストを抑えることができます。また、張替えすることによって見た目や感触がよくなるだけでなく、畳そのものが持つ自然の効果を持続させることができます。新しいい草の香りは心を落ち着かせるリラックス効果があります。そして、断熱効果、湿度調整効果、空気の清浄化作用など健康に暮らすための効果が畳にはあるのです。最近では洋風の住宅が流行っていますが、一室だけ和室にする家庭も多いです。メンテナンスすことによって畳の良さを見直す機会にもなります。